労働環境と資本主義:生産性・安全・家族を守る視点

 

2026.03

益と費 資本主義の話。https://youtu.be/rVqAElzDpnI

チーズはどこに消えた(2000年の出版)

日々の業務大変お疲れ様です。

政治によって労働環境が変わってきています。

有利に働いている人もいれば、そうでない人もいます。

価値観や利益、(この場合でいう自分のライフスタイルになっているかどうか)の目的が違うからです。

このままでいい。という人。もっともっと向上、前進したいという人。

そこの価値観の相違が争いのもとになったりもしますが、もっと向上したい、環境をもっと良くしたい(サラリーを上げる、臨時ボーナスが出るなど)人からすると、「これくらいでいいよ」とする人の振る舞いとで利益が相反することがある。

会社全体で見たときの利益(売り上げから経費を引いて残ったお金)が少なることもあるからです。

政治も一緒である 

収入(税金、一般労働者からの徴収易 外貨 外国人旅行者のお金)

支出(行政サービス、社会保障の充実、予算甘下り)特別国債

社会→価値観、意見が違う=利益を得るための方向性が違う

 

労働時間の規制があるから働かなくてよい。労働時間は短いほど良い。

(賃金よりもプライベート重視)

家族の幸せにお金は不可欠、健康にも留意(健康起因事故防ぐ、予防するのが国の方針)するが、家族に満足した環境(奥さんに毎月美容室に通わせる、子供により良い教育を受けさせるための月謝代)を提供するために稼がなければならない。

(自己犠牲=家族の幸せが自分の幸せ)

労働時間の抑制(国の施策)→  体は楽になる 残業減 所得減 決算賞与?

(実質的な)受注量の低下→   体は楽になる 残業減 所得減 売上、利益減  

(国の方針)効率生産性向上→  無駄なくす  利益の最大化

 利益     (収入-支出=利益)

売上          運賃 (量? 単価?)

支出(選択) 人件費(残業代含む)

燃料費、有料道路、

修理費、車両代、

       事故費、保険代、人件費、信用

利益     売上大 経費小 生産性高

社全体の売り上げ 

 

生産性の向上 

 

短い時間で売り上げ、利益を出す

 

反する結果が事故費

 

事故は致し方ないという意見の反面、起こるべくして起きた事故は看過されない。

不可抗力、想定できなかったものでないと、、

 

プロのドライバーである(プロ級の腕前≠職業ドライバーである)

一般的日常における注意義務よりも高い意識でする注意義務がある。

一般ドライバーも業務上の注意義務ではあるが、職業ドライバーの我々は尚更高い意識、高い注意義務を以って業務にあたるのが本来の姿勢ではなかろうか?

 

付加価値があって事故もなく、利益も考える。

やらされていると思うのか、この職場、環境に長く身を置きたいと思って真摯に誠実に取り組むのかで結果が異なるのは周知の話。

 

この時代、この地域、この職業で知り合ったこの縁を大切にしていきましょう